●安全で美味しい水、健康によい水とは
人間の体の2/3は水でその水が健康に影響を与え、健康の行方を左右すると言っても過言ではないと思います。
日本では蛇口をひねればいつでも気軽に安心して水が飲める。そしていつもふんだんに使えるので、さして気にも
せず、飲んでいるのではないでしょうか。
水道が普及して以来、生活用水のほとんどを水道水に頼ってきましたが、20年以上前に比べその水道水の美味
しさが変わってきていると、実感されている方も多いのではないのでしょうか。
水源の汚染が進み、だんだん水道水の味や質が変化してきているのが現状です。
水道水は、大量の塩素が使われ、殺菌消毒されてから我々の家庭に供給されているのですが、この塩素から
発ガン性物質の一つであるトリハロメタンが生成される事が明確になっています。
トリハロメタンは有機塩素化合物で、塩素と原水に含まれる有機物との反応で生じ、水道水が発ガン性物質で
汚染される危険性は高く、社会問題になっているケースもあります。
今や水道水にはこのトリハロメタンだけでなくその他の発ガン物質環境ホルモンが多く含まれているといわれ、
水を安心して飲むためには供給された水道水を、浄化して飲む必要がでてくると言わざるをえません。
●煮沸によるトリハロメタン除去試験結果
●水道水の残留塩素も体に良くありません。

●美味しい水で、体に良い水
1)体にとり有害物質を多く含まないこと
2)体にとり必要なミネラルがバランスよく含まれ、適度にカルシウムやマグネシウムなどがはいり、
水の硬度が適度であること。
3)水分子が小さく浸透性が高いこと
4)水に溶け込んでいる物質が酸化されていなく還元電位が低いことなどといわれている。
★ 体内に於ける水は弱酸性から弱アルカリ性の間に分布されていると。
体に安全で良い水・旨い水とは
●残留塩素がこんなことも・・・
発ガン性物質トリハロメタンは、水を沸かすと増えてしまいます。
水道水中のトリハロメタンは、冷水中では基準値内で
あっても、加熱によって水道基準を越えてしまいます。
これはなんと水道水中の残留塩素(カルキ)が原因なのです。
★沸騰した直ぐが一番危険!!

★因みに地域差はあると思いますが、水道水の残留塩素は0.3〜0.5 ppmぐらいです。(DPD法)
●オルトトリジン試薬による残留塩素識別表
