
中国茶の中で青茶の三大ブランドといわれる台湾の高山茶。
台湾の標高1000m以上の産地で作られたお茶の総称で高山茶といわれる。
厳しい環境の中で作られた高山茶は、花の様な香りと特有の甘みと淡い黄色で透明感
のある茶色が特徴で、標高が高くなればなるほど香りも味も抜群ですが、価格の方もそ
れに比例して上昇いしてきます。
1000m前後のものが比較的お手頃価格帯でしょうか。2500m以上の産地のものは価
格も高騰し、生産量も少ないのでなかなか手に入らないこともあります。
高山茶には山の名前を付けたもの、品種の名前を付けたもの、季節の名前を付けたもの
があります。
有里山高山茶、梨山高山茶、福寿山高山茶、大兎嶺高山茶、摩天嶺高山茶、阿里山高
山茶、梅山高山茶、玉山高山茶、霧社高山茶、清境高山茶、龍鳳峡高山茶、杉林渓高山
茶、翠峰高山茶、金萓高山茶それに収穫した時期により高山春茶、高山夏茶、高山秋茶
、高山冬茶などがあります。